【#2886】 神意・・・・・

今日社員と食事をして、帰りのタクシーの中でふとパスカルの「人間は考える葦
である」の言葉が頭に浮かんだ。

  「人間は考える葦である」とは、フランスの有名な哲学者・パスカル
   の言葉です。 葦というのは水辺に育つ、弱く細い草のような植物の
   ことで、パスカルは著書の中で「人間は自然の中では葦のように弱
   い存在である。 しかし、人間は頭を使って考えることができる。
   考える事こそ人間に与えられた偉大な力である」ということを述べ
   ています。

私たちはこの世に生まれた時に、神様から「頭を使って考える」という能力を与
えられている。それを一生に間にこの能力をどれだけ正しく(神意)使っているの
だろうか。大に考えさせられる。そしてその偉大な力を少しでも正しく使いたい
ものだ。

今日はこれで終了とする