今日社員と食事をして、帰りのタクシーの中でふとパスカルの「人間は考える葦
である」の言葉が頭に浮かんだ。
「人間は考える葦である」とは、フランスの有名な哲学者・パスカル
の言葉です。 葦というのは水辺に育つ、弱く細い草のような植物の
ことで、パスカルは著書の中で「人間は自然の中では葦のように弱
い存在である。 しかし、人間は頭を使って考えることができる。
考える事こそ人間に与えられた偉大な力である」ということを述べ
ています。
私たちはこの世に生まれた時に、神様から「頭を使って考える」という能力を与
えられている。それを一生に間にこの能力をどれだけ正しく(神意)使っているの
だろうか。大に考えさせられる。そしてその偉大な力を少しでも正しく使いたい
ものだ。
今日はこれで終了とする