【#2957】 神の言葉から

正月もあけて本格的な仕事モードになり、何かと慌ただしくなってきま
した。この正月は天候も本当に穏やかで早春を思わる陽気でした。
今年はここ数年新型コロナ感染予防の対策で初詣での人出も少なかった
が、今年は感染対策も大きく緩和され多くの人で賑わった。

神社仏閣は今年の幸福や祈願成就を神様にお願いしている人、厄を払い
をして今年一年の健康・家内安全を祈願する人さまざまでしょう。

普段は無宗教、無神論者も元旦だけは、十円、五円、一円で今年の運勢
を神様にお願いするのは本当にご都合主義といえますね。

先日神職にある友人から下記のメールを頂きました。

悟り力140話

【悟り無いのが神の残念。】(筆:4-47)
昔の先生は『神様は「願い通り」ではなく、「心通り」に働いて下さる
のや。』と教えて下さり、、、私たちの「願い方」と、神様の「聞こえ
方」は、「真逆」の場合が多いと教えて頂きます。(私たち)『どうか
〇〇を叶えて下さい。』という「下さいの願い」は、神様には、(神
様)『まだ◯◯が足りないです。』という「不足(不満)の心」として
届き、「願い通り」ではなく「心通り」の、「足りない現実」が与えら
れる・・と教えて頂きます。望みが叶えられていく人の特徴は、
『十分の御守護をありがとうございます。』と「今あるご守護」への感
謝を伝え、