【#2958】 感謝の祈り

昨日一昨日と岩手県盛岡市と奥州市に出張でした。行く前は東北は大雪で極寒と思っていきました
が、盛岡市も奥州市も雪はほとんどなく、むしろ暖かいくらいでした。今回はお願いしてあった、
漆プロジェクトで使用する「ある機械(装置)」を改良する試作品ができたのでその検分です。こ
の改良を委託している人は奥州市の奥の方胆沢ダム近くの田んぼの中にある。周りの田畑一面は雪
野原ですので社長の轍をたたく音だけがよく聞こえるような場所でした。社長さんは発明家、機械
医師(自称)、他の人にできないものを作る(特殊加工・改造)をやり、数々の特許や表彰を得て
いる。工場の中は所狭しと古ぼけた機械や廃材(本当は廃材ではなく再利用するものらしい)が山
積みされていた。暖房器は、ドラム缶に廃油をいれ、それを配管を通して燃焼部に通して、ファン
はドライヤーを使っていました。コストはドライヤーの電気代だけという。廃油は自社の機会から
出た廃油を使っているから、資源再利用とコスト削減の二重のメリットだと・社長は72歳、頭脳
明晰、アイデア満載、技術は他に類を見ない技術力、挑戦意欲旺盛な人で、社長自作のストーブを
囲んで社長が入れてくれたコーヒで一時間互いにあつくかたりあった。

前回の社長日誌は、どうも途中で切れていたようだ、なぜ切れたのかわからないが、システムの不
具合ではないかと・・神職の友人から頂いた「とても良いお話し」を全文を紹介させていただきま
す。【悟り無いのが神の残念。】

昔の先生は『神様は「願い通り」ではなく、「心通り」に働いて下さるのや。』と教えて下さ
り、、、私たちの「願い方」と、神様の「聞こえ方」は、「真逆」の場合が多いと教えて頂きま
す。(私たち)『どうか〇〇を叶えて下さい。』という「下さいの願い」は、神様には、(神様)
『まだ◯◯が足りないです。』という「不足(不満)の心」として届き、「願い通り」ではなく
「心通り」の、「足りない現実」が与えられる・・と教えて頂きます。望みが叶えられていく人の
特徴は、『十分の御守護をありがとうございます。』と「今あるご守護」への感謝を伝え、現状満
足の心