【#2974】 凡と非凡はこれ如何に。

先週は広島空港から羽田空港、そして東京から岩手県二戸市浄法寺町を日帰りで往復でした。広島
に帰ってからも土曜日、日曜なしで何かに追われていました。

移動も大変です。新幹線や飛行機での移動時間は短い様に感じられますが、しかし移動距離は長い
ですね。移動時間も短いとは言え飛行機、新幹線を乗り継ぎ乗り換え時間や待ち時間を総合すると

ゆうに8時かはかかる。でもこの移動時間は私にとって仕事部屋であり、安室であり図書館でもあ
りますね。

二戸の駅には市が運営する「サテライトオフィス」があり、3畳ほどの部屋ですが一時間200円で
借りかれるんです。エアコン、充電電源、空気清浄機、何故か二酸化炭素濃度計がありますね。い
つもここで広島とzoomでWebミーティングをしています。便利な時代です。

  今日は安岡正篤先生のこの言葉を噛み締めて寝ることにする。

     凡と非凡の分かれ目。それは凡と非凡のわかれるところは能力の

     如何ではない。精神であり感激の問題だと。

凡人の私の精神はこれ如何に、自問自答ですね。今日はこれで終了とする。