長い仕事人生をしていると、いろいろな場面で苦難、困難にぶち当たり自信を失いかける時がある
ものだ。それは若い時も又それなりに歳をとってもだ。順風満帆の時はそう長くないものだとい
う。
チャールズ・チャップリンは
人生で大切なのは、自信を持つことだ。私は孤児院にいた時、食い物を
漁っていた時でも、自分では世界一の大役者のつもりでした。
また、福沢諭吉は、
人生は芝居の如し、上手な役者が乞食になることもあれば、大根役者が
殿様になる事もある。
私は今まで、どんな舞台でどんな役者姿を選んできたのだろうかと、ふと考えることがある。人生
は神の演劇、それを演ずるのは自分自身であるという事だが、どんな舞台で何を演ずるかは自分で
決めなければならない。明日から連休だが、神の演劇にはGWないんですね。
今日はこれで終了する