【#3010】本というもの

先日、朝ドラの主人公 牧野冨太郎の研究人生が書かれた「植物学者 牧野冨太郎」の本をANAの機内に忘れてしまった。悔しい。とても参考になる良い本だった。買い直そう。

今は、以前買ってあった「平成天皇論」を読み始めた。平成天皇は「象徴天皇」とは何かを生涯追い求めてていたという。それが国内にあっては国民に寄り添うという事であり、アジア諸国には昭和の慰霊の旅であったという。そして生前退位で締めくくった。それが平成天皇の象徴天皇としての役割だと筆者はいう。昭和は遠くになりつつあり、平成も過去となって行く。

昨日Amazonから「企業会計基準」が届いた。この本は新品であれば3800円ですが、私は中古品で一円で購入した。送料は350円なので私は351円で購入した事になる。中身は同じですから本当に儲かりました。これもAmazonのお陰だな。これで少し勉強しよう。

本も多くなり書棚もいっぱいになった。数年前に古くもう見る事はないだろうという本はだいぶ捨てましたが、あれからまた増えた。本はなかなか捨てがたいものだ。40年前、50年前の本も多くあるが、今でも見ることがある。古本には何度読んでも新鮮なものや勉強になるものも多くありますね。特に専門書は多くの学びがある。良書は親しい友人のように思う時がある。

今日はこれで終了とします。