【#3015】夜の散歩もまた良しですよ。

今夕は20時過ぎから久しぶりに夜間散歩に行きました。日中の極暑の暑さはなく山から海に向かって吹く風がとても気持ちが良いくらいでした。丁度一万歩でしたね。

今日は、京都大学の山田一郎教授の「グリーンイノベーション」(GI)の記事を読んだ。
その意味するところは、GIは「持続可能性」を考えるための必要条件ということの様だが、もう一つ「グリーンアントプレナーシップ」(GE)があり、そちらの意味するところは「緑の企業家活動」という意味らしい。

GEは社会における環境負荷を減らし、持続可能な社会を目指す活動の様です。どちらもこの「地球環境をどう守りながら持続的に発展させるかという理論」の様だ。SDGsの様な社会活動を企業家の精神性を醸成し、利害関係者が互いに共鳴して持続可能社会を作って行こうという事だ。この問題も地球環境が非常に危機的な状況にあり、それを解決するには「企業家の語り」が大切だという。これを推進するのは大企業だけではなく、志ある企業家であると結んでいる。copや国際専門家会議でだけではなく、経済社会を動かしている企業家にも地球環境、持続可能社会を考え活動してもらうというものだ。だが、最大の障壁は、GEを推進する人とそれに反対する人がどの様な共鳴を得る様にするかは「企業家の語り」が大事であるかで終わっている。この議論も「共有地の悲劇」と同じ矛盾を抱えている。

今日はこれで終了とする。