今日は東京駅発7:36分の東北新幹線はやぶさで奥州市の水沢江刺駅に。
水沢江刺駅には9;26着でした。それから岩手銀行水沢支店に、そして次に商談中の岩谷堂箪笥組合を訪問。快く取引成立。とても有意義に楽しい時間の会話だった。そして次に私のこの漆事業に興味があるという人が来社。一時間ほど話している間にすっかり気に入ってもらい商談成立でした。
今朝、東京駅で水沢江刺駅までの切符を自動券売機で買おうとしやら「満席」と出てガックリ。落ち込んで窓口に行って「空席はないですか」と聞いたら、本日は全て満席ですといわれ、再度ガックリ。そうしたら窓口の駅員の方が「いま一枚キャンセルが出ました」といういう事で、満席の新幹線でしたが座って水沢江刺駅まで座っていく事が出来た。ところが帰りの水沢江刺駅も同じ事が起きました。「満席がたったいま一席キャンセルが出ました」と・・・・。
あす広島に帰る飛行機の予約しようとしたら、全便満席と出ていて予約ができない。困ったなと思って二時間後に再度ANAの予約サイトを確認、当然満席でした。ところがそれから30分後確認したら一席空席があった。すかさず予約した。
それから一時間後、以前から商談を進めていたお客様から、具体的な商談をしたいと連絡があり・・・
今日はラッキーな一日でした。
ニーチェの詩から・・・
「生に強く向かうものを選べ」
すべて良いものは、生きる事を促している。
あるいは、生きる事の刺激となっているものだ。
死を題材にいる書物さえ、生への刺激となっている良書がある。
生命をテーマにしていながらも、生を矮小化する悪い書物がある。
言葉にしても、行動にしても、生に強く向かっているものは良いものだ。もちろん、いきいき生きることは周囲に良い影響を与える続けることになる。
自分がそういうものを選ぶことで、すでに多くのものを生かすことになるものだ・・・。(漂泊者とその陰)
ニーチェの言葉はポジティブな言葉で語りかける。だからニーチェの詩は私は透きですね。まさに魂のこもった言葉です。
今日はこれで終了とする。