【#3019】昭和生まれの団塊世代でして

広島は台風の直撃を受けずによかったのですが、九州、沖縄、奄美地方の皆さんは本当に大変でした。災害も大きかったですね。台風は年々大型化していますし、台風の進路は超大型コンピュータで計算されるのですが、最近は予測が外れることが度々という。太平洋高気圧と大陸の高気圧、太平洋、インド洋など海面温度の上昇、そして偏西風の形跡、蛇行等の過去のデータと、これらの現在の状況から導く気象予報も、地球規模の気候変動で予測が大きく外れる事が度々の様です。そしてこれらの災害も甚大になっている。この災害も人知、科学の力ではどうすることもできない状況になってきていますね。

私らの世代はまだこの状況を凌で生きることはできますが、子孫の時代はもうこの地球に住むことは出来ないのではないだろうか・・・・・・

一昨日は朝7時36分の新幹線で東京から奥州市の研究所に行き、顧客との事業提携の打ち合わせ、そして来客で大いに話しが盛り上がり、それから金融機関で手続きをして、又東京に戻った。奥州市での滞在時間は4時間半でした。昼食はコンビニおにぎり一個と、伊藤園の「お〜いお茶」一本。そして東京に戻る新幹線に乗車・・読みかけていた「平成天皇論」を読み終えた。

昨日はAM7;15のANAで羽田空港から広島へ。私は前夜の睡眠時間が3時間半と少なかったが、朝4時に起床し、掃除、洗濯をして5時に事務所をでて浜松町駅からモノレールで羽田空港に。浜松町から羽田空港に向かうモノレールは爆睡状態で、危うく折返す電車に寝込んだままになりそうだった。

飛行機は台風の影響でだいぶ遅れたが、でも無事出発しました。私は搭乗して座席に着くまでは覚えていました。グループ2で38Cの通路側でした。機内は満席で混んでいましたが、私は座席について5分もしないうちで寝てしまった様だ。機内放送も離陸も全然わからなかった。

広島空港に着陸したのも分からず、誰かが背中を軽く叩いて「皆さんは降りられましたよ」と声をかけてくれてやっと目を覚ましました。その時機内は私ともう一人だけでしたね。

私は意識朦朧とし漸く機外に出る事ができた様だ。

そして広島空港から広島バスセンターには行くリムジンバスも、意識朦朧としたまま爆睡でした。バスセンターに到着して運転手さんの「お客さん終点ですよ」で 目が覚め「すみません」と慌てて下車した次第でした。

睡眠不足、疲労困憊、機内の気圧変化、台風の影響で蒸し暑いのが堪えましたね。
「いつまでも若くない」と言われますが、自分では何歳か意識できなくついつい頑張ってしまう。これも昭和生まれの団塊世代の性分なのかな。

今日はこれで終了とする。