【#3029】運命自招

今日はというより昨日は、広島から京都、京都で文化庁に行き担当官と面談し、その後東京に来た。東京の事務所には19:00頃に着いた。
広島を出るときは猛烈な蒸し暑さだったが、京都は意外にすっきり天気でしたね。

新幹線の車窓はすっかり「秋」でしたね。稲穂も黄金色だし青い天も高い。富士山も奇麗だった。今日は新幹線の車内では本も読まず、和合先
生の癒しのモーツアルトの「ヴァイオリンソナタ」を聞きながら、ただぼんやりと車窓から見える遠くの景色を見ていた。そしていつの間にか
寝ていたようで、横浜駅に着くアナウンスで目が覚めた。

丸山敏雄著の「万人幸福の栞」第三章は「運命は自ら招き、境遇は自ら造る」(運命自招)がある。私の好きな一章でである。
この章の中に黄金の言葉は多くちりばめられている。

運は勇者を寵愛す
天は自ら助くる者を助く
各人の運命は各人の手中にあり

そして最初のに、「運命を切り開くのは己である。境遇をつくるのも
亦自分である。己が一切である。努力がすべてである」。

この章は100回以上は読んだ。そして心に落とし込んだつもりだ。それはつもりであって落としこめていないな。

今日はこれで終了とする。明日はまた岩手県を往復だ。