経営は常にいろいろ事に遭遇するものですね。予期しないことが起こったり、予想していた事が大きく外れたり、計画通りにいかないことや、思いがけないラッキーに当たることもある。思い通りに行くことの方が少ないものだ。
一倉定先生は講話でこんな話をされています。「目標とは、手に入れたい結果である。だからその通りに行く事が望ましいことは言うまでもない。しかし、現実はその通りに行くことなど、稀にしかないのだ。それを、望み通りにいかなっから目標を立てても無駄だというのでは、話にならない。難しい企業経営の舵取りなどできるものではない。・・・・・・・・・・・・・・」
「目標はその通りにいかないから役に立たないのではなく、その通りにいかないからこそ役に立つのである。」。目標が大事なのは経営者だけではない。自分の人生の目標も大事ですね。でないと日々ただなんとなく生きてしまい、なんとなく時間を浪費するだけの人生になるな。目標を持つと生きていることの意義もわかるというものだ。今日も「漆」のことをいっぱい勉強した。そして次の目標に向かって前進あるのみと決意した次第です。
目標を掲げその目標に向かって日々を生きる。人生こうありたいものだ。今日はこれで終了とします。