【#3069】年の瀬

今日はam4:30起床、広島駅am05:55の広島リムジンバスで広島空港へ。そして羽田空港へと。ただ今日は一日中眠気に襲われ、車内、機中、車中、事務所での少しの時間もうたた寝でした。ビジネスの打ち合わせ時間の合間もとにかく一時睡眠でした。とにかく眠い。体がどうにかなったのではないかと思うほどでした。今夕になって元気を取り戻しました。

 

吉田松陰は孔孟夜話でこんな話をしています。

国が強くて、その勢いがある時は、どのような家臣であろうと、「忠義」を励むものです。いったん衰え、その勢いも失われてしまうと、家臣の中には、志を失って敵に降伏し、あるいは裏切って、君主に敵を売り渡すようなものさえたくさん現れます。ですから人は、生涯終わるまで自分の信念を守り抜く、ということが大切なのです。そうでなければ、たとえその人が、どれほど才能や知恵、又学問や技芸があったとしても、少しも尊敬するに値しません。

これは君主と家臣の主従の「忠義」すなわち「強い信頼に裏付けられて尽くすこと」といえるが、これは武家社会のことではないな。現代社会の人間関係だって同じだと思いますね。リーダーは常に「強い、崇高な理念、揺るぎない信念、成し遂げる執念」を持つことですね。人生に仕事に、そして事業にこうありたいものです。

もう年の瀬だな。今日はこれで終了とする。