1月2日のJAL機と海上保安庁機との衝突事故は本当に痛ましい事故でした。原因は今調査されているところですが、JAL機、海保機、管制官のいずれか、又は双方の誤認とも言われています。いずれにしてもあってはならない事故でした。幸いJAL機の乗員乗客は奇跡の脱出ができた。しかし海保機の乗員は犠牲者が出た。
私は年間100回前後飛行機に乗る。今まで25年以上乗っているわけですから2500回は乗っていますが、一回だけ命の危険を感じたことがありますが、殆どは全く危険を感じたことも不安を感じた事もないですね。何時も快適だし全くの安全安心で乗っています。何時も乗っていると機内では仕事の整理、読書、音楽を聴く、あとは熟睡ですね。
一回だけの命の危険はもう25年以上間の事です。広島西空港から新潟空港に向かう15人乗りのコミューターが台風の目に突っ込んだ時ですね。機長と副機長、乗客は5人でしたが、兎に角ジェットコースターというか、荒海の中の筏の様なものでしたね。コミューターですから、客室からコックピットが見えますし機長と副操縦士の会話が聞こえます。地上との交信の会話も聴こえて、危機的状況が身に迫る思いに生きた心地がしなかったです。2時間のジットコースターのフライトに疲れ切ってクタクタ。広島西空港に着陸した時は、地上に医師と空港職員が数人待機していましたよ。そして降りる時機長が「こんな事は初めてだよ、いや本当に参ったな。皆さんご心配かけました」と言われた時は、乗客も我に返ったという感じでした。私は飛行機は一番安全な乗り物と思っています。
今日はこれで終了とします。