【#3090】3連休

今朝は4時に起床し、室内の整理清掃をして7時05分のANAに間に合うように事務所を出て空港へ。羽田空港には6時頃についたが、空港はすでに多くの人でごった返していた。飛行機も満席が多いようだ。なぜこんなに混むのかなと思った。そうだ三連休だしアジアの国の多くは旧正月で日本に来ている観光客が多いこともこの混雑の原因だと納得でした。今はどこの観光地に行っても人は多く賑わっている。経済効果も復活していることを感じますね。空港の国内線ラウンジもやはり外国人もかなり多いですね。

 

昨夜、一昨夜と睡眠時間が4時間ぐらいでしたし、移動も広島から福岡、そして東京から岩手県、広島に帰るという旅程だったので今日は少し疲れましたね。ただその先先で良きご縁を頂き、また良き商談ができ有意義な一週間でした。

 

新規事業というものはこれを事業軌道に持っていくのは、本当に多くの困難なことや初めて気づいた事で立ち止まったり、確信を持って開発したものが市場では受け入れてもらえずやり直さなければならなかったりと、多くの難所障壁があるものだ。その難所障壁を乗り越えながら進むのが事業であり経営だと言われる。

 

特に、スタートアップの事業は、事業資金と販売力との戦いでもある。事業は金が尽きるとそこで頓挫である。事業は、人、もの、金、情報と言われます。このどれかが欠けたら事業は成り立たない。限りある資金で販売実績を作らねばならない。販売実績がつく前に資金が尽きたら事業はそこでおしまいですから。

本田宗一郎氏の言葉に「人間が、いろんな問題にぶつかって、ふと困るということは、素晴らしいチャンスだ」と。経営者という人種は「困難をチャンスと捉えることのできる変人」といった人もいた。経営者は自分の人生、全財産をかけて事業に挑戦しているのだから、目の前で起こる困難や難題、苦境は全てチャンスと捉える事ができるし、そうでないと心が砕け挫折してしまうよね。

 

戦国末期の武将 山中鹿之介は「我に七難八苦を与えたまえ」と言われた。勇気の出る言葉ですね。今日はこれで終了とする。