明日は総選挙の投票日です。今回の総選挙は自民党の裏金問題から、政権政党である自民党は総裁選挙で石破茂氏を総裁に選び、内閣を解散して国民にその信を問う選挙です。この選挙戦を見ているとどの党も政策論争はなく、裏金問題で自民党の腐敗を責めるだけである。国民の生活を守るための政策や国家の安全、防衛政策、経済政策の議論がない。なんとも悲しい限りです。
「破壊は一挙にそれをなしても、文化の建設は一朝にしてならず」というが、「国民の信頼を失くしている政治は信を取り戻すのは、一朝にしてならず」です。明日は選挙に行って政治に対する私の意思表示として批判票の一票を投じてこよう。投票は私の一国民としての意思表です。