【#3290】青春とは

昨日、私の血糖値が高い事をこの日誌に書いたら、私と漆の共同研究をし事業化に取り組んでいる、韓国の釜山大学の李博士から血糖値を低減する「魔法の血糖値逓減妙薬」ができたことのお話を頂いた。李先生は自身の高い血糖を下げるために研究した「じゃがいも」からこの魔法の妙薬を作る法を発見、開発したらしい。さすが著名な薬学博士ですね。詳しいことはここには書きませんが、私と李先生は何時もお会いするたびに、私は血糖値の高い事を話し、李先生は血糖値が上がる事が心配されながら食事をするんですね。李先生は健康管理がしっかりされていらっしゃる、私は杜撰で管理ができていないんですね。李先生の開発したこの「魔法の血糖値低減妙薬」楽しみにしているんです。これで私の血糖値が下がったら皆さんにお教えしますよ(もちろん李先生のお許しを得てですがね)。

昨夜、数十年来の友人3人で年2回の食事会でした。ここでは、残された人生をどう生きるかとか、持病や病院通いの話しが多いんです。昨夜も、夢ある話や燃える人生論がなく、互いに人生の侘しさを慰める話に寂しさ感じましたね。人生は死の瞬間まで夢ある人生であり、闘魂の人生であると思うんですね。

私はサミュエルウルマンの「青春」というこの言葉を好きす。サミュエルウルマンはこの詩の冒頭で「青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ」とね。私も人生はこうありたいと思いながら・・・・・。