【#3302】3302回の社長日誌

今日でこの社長日誌は3302回目です。6月14日は小学校中学校の同級会「喜寿を祝う会」でした。同級生は総勢135名でその内出席者48名でした。逝去者は23名もありました(ご冥福を祈ります)。多くの人は地元奥州市や県内、近隣県、東京周辺でした。私が一番遠く広島からの参加でしたね。皆さんお互いに「年を取ったな」「最近脳梗塞になってね」「病院代が一割負担で助かっている」「後期高齢者になって結構得する事もある」・・この年代の話は、孫の話し・病気のはなし、病院の話し、薬の飲み方まで・・・とても楽しい時間を過ごすことができた・・

 

私は広島県に来てもう45年になります。そして事業を始めて43年・・・時の経つのは早いものと言いますが「光陰矢の如し」です。「時間というやつは無情すぎる。私の事情や都合など一切構いなしに、ただただ一分一秒を無味正確に刻む」・・「この無味正確な時間を、さわやかな春風のように、メラメラ燃える夏の太陽のように、深く味わいある秋の風情のように、そして凍てつく冬の野原の吹雪のように、大いなる刺激と過激なまでの喜怒哀楽の中を生きてきたものだ・・・そう考えると時間というやつは、「人生を楽しく有頂天にもするし、奈落の底にもする。幸せな人生も波瀾万丈の人生も、神様から私に与えられた唯一無二の時だ。