【#3315】だから永遠のテーマなのだ。

仕事になるのか自分の興味が講じて仕事にしているのかわからないが、やればやるほど興味が湧き、更に掘り下げて研究したくなる。それを実験・実施・実行してみたくなる。私はそれを自分の仕事と言っているな。。

事業改善やシステム開発・コンサルの仕事をして50年になる。然し私はまだまだ勉強が足りていない。毎日勉強しても技術はそれ以上のスピードで進歩いる。インターネット、通信技術、ネットワーク技術、DXやAIとこの業界は日進日歩です。自分の頭はもう追いついていない。もっともっと勉強しなければと心焦るばかりだ。

ここ30年で、世界と一企業、一個人が地球ネットワークのなかに組み込まれた。今はネットワークを離れては仕事も生活も社会生活もできない時代になった。

漆の研究・事業に取り組んでまだ7年、事業はこれからが本格稼働だ。今までは研究・実験・工法製法の確立に多くの時間と資金を費やした。事業は創造し具体化し、商品・サービスとして社会の中に落とし込んでいく。その商品・サービスは社会に支持されて評価されるものでなければ事業にはならない。だから事業とは「永遠にテーマ」なのだ。