論語に「之を知るものは、之を好むものに如かず。之を楽しむ者に如かず」とある。この真意は、知るという事はあまり価値がない事で、これに対して、好む事は対象を自分の情緒の中に入れる事であって、身になる。更にそれが自分自身の潜在意識が働くと、これを楽しむとう 。
「好きこそものの上手なれ」ともいう。好きで行うことは、全て自分の知識なり、全て自分の身となり、行動となる。今日も慌ただしい一日であった。月の初めてあり週末である。忙中の中でふと自分を取り戻して自分はなぜこの仕事をしているのだろうと考えてみた。この仕事が好きだからやっているのだ。自分でこの仕事を楽しんでいるし、人生を楽しんでいるのだと。「忙中閑あり」でもあるな。