今日は7月に未処理の書類を一気に処理・整理をした。山積みの様な書類や資料を処理し整理したら、本当に有益で必要なものは1/3程度だった。2/3は必要のないゴミの様なものだ。多分社内全体で見たら、大事に保管、積み上げている書類や資料の2/3は無益、不必要、廃棄対象のものだろうと思う。
「アミエルの日記」に次の一節がある。「人生の行動において、習慣は主義以上の価値がある。習慣は生きた主義であり、肉となり、本能となった主義である」。
仕事においても日常生活においても、整理整頓を習慣にしている人は、仕事内容も整然と合理的、効率的な仕事をしている。日常生活で整理整頓を習慣にしている人は、それなりの整った生活であり計画的、合理的であると言える。そして主義は変えることは容易にできるが、習慣はそう簡単に変わらない。主義は思いであり思考だからだ。習慣は性格そのもであり本能となっているからそう簡単には変わらない。何事もそうであるが、習慣化する事だ。習慣は継続であり「継続は力」とも言う。主義は思いであり思想である。単なる思想は空想でもあるな。「何の力にもならない」。整理整頓を習慣になる様に継続を蓄積したいものだ。