一昨日は駐日ジョージア大使ティムラズ・レジャバ大使に随行して、島根県の出雲大社参拝、島根県知事表敬訪問、足立美術館、米子市の子供食堂ネバーランド訪問でした。出雲空港で大使を迎えて、車で出雲大社→出雲空港近くのシジミラーメンを食べて→松江市内の彩雲堂で抹茶と和菓子を頂き→島根県庁で知事を表敬訪問→足立美術館→米子市の子供食堂ネバーランドを訪問、この時時間はすでに17時でした。ネバーランドを出て広島に向かうときは既に18:00過ぎでした。夜道の山陰道から中国自動車道を経て広島に着いたときは21:20過ぎでした。とても有意義で充実した一日でありでした。
今朝は四時に起床、6時発の広島駅始発の新幹線で東京に来ました。同志とランチミーティング、その後は商談中のお客様とシステム構築の打ち合わせを行う。仕様要件、各種の仕様定義を詳細に打ち合わせ、システム構図も確定することができた。いつもそうであるが、仕様要件、仕様定義は一番神経を使う。これから詳細定義を作成する事になる。
吉田松陰の言葉に「学びの賞味期限」がある。「優れた人の話や文章に触れて、自分もまねしてみようと思うのは簡単です。しかし学んだ今すぐ、その気持ちを行動に移して、結果を出してみなければ、その学びは二度と自分のものにはならないでしょう。
取り組んできた漆の「漆精製基準書」「製造基準書&品質基準詳細」(パラメーター)がついに完成した。この「漆精製基準書」と「製造基準書&品質基準詳細」がこの事業の全てになる。いろいろな文献や先人の書に学んだ。多くの職人からも学びました。そしてその学びを自分の頭で考え実験をやってみました。そしてこの基準書ができた。学びには賞味期限がある。自分の脳みそにも記憶の賞味期限がある。賞味期限内に行動して結果を出さねば、吉田松陰先生が言う「学びは二度と自分のものにならない」・・・・です。明日はできるだけ早く広島に戻る事にする。