【#3351】秋の気配

今日一日は充実して成果の多い吉日な一日であった。朝4時半起床、5時15分に事務所を出て東京駅に。東京駅06時04分発の東北新幹線「やまびこ」で奥州市の水沢江刺駅に向かい、水沢江刺駅には8::25着でした。今日は一日の計画をしっかり立て、昼飯無しで18:00まで集中して仕事に取り組む。製造作業と製造データの収集、商品化の製品サンプルの品質検査、データ収集。データが多ければ多いほど良い。実務的に使えるデータはある一定数が必要だ。統計学で言うところの母数である。我々はこの漆精製の事業化としてはまだまだデータは足りない。データを分析し本当に良い品質の製品を作るにも、又この工程が最も最適で効率的で生産性の高い製法にするにも、まだまだデータ分析力は不足している。私の老化した脳みそは、毎日この事で沸騰している。

吉田松陰は「優れた人の話しや文章に触れて、自分も真似してみようと思うのは簡単です。しかし、学んで今すぐ、その気持ちを行動に移して、結果を出してみなければ、その学びは2度と自分のものにはならないのです」・・・・・・。だから、私は学んだ事をすぐ実行してみているのです。

今夜は東京駅に着いてそこから愛宕にある事務所まで約10,000程歩いた。すっから秋気配である。