一昨日から少し喉が痛み始めた。最初は「声がかすれる」(がらがら声)、そのうち「喉がひりひりして痛む」、そして「声が出ずらくなった」・・・今日は最もひどいので「のど飴」と「マスクで」で喉を守っています。 「風邪かな」と思ったが、「熱はない」しいたって「元気だ」し、体のだるさや倦怠感もない。食欲は旺盛だしね。
漸くその原因が分かったのです。その原因1は、私は「睡眠時無呼吸症」で睡眠時はC-PAPを使用していますが、C-PAPの空気の直撃です。C-PAPはもう15年以上はお世話になっている。おかげで、睡眠時の無呼吸障害で日中に突然の睡魔で倒れることはなくなった。 もう一つの原因2は、気温の急激な変化です。私は夜は冷房をかけないで寝るんです。家ではもちろんですが、出張先のホテルでも冷房は「少」か「OFF」で寝るんです。どうも冷房の部屋で寝るのが体に合わないようだ。 最近、深夜から朝方にかけて気温が急に低下し時には20℃以下になる時がある。就寝前は27℃ぐらいになる。窓を全開し網戸とカーテンだけにして寝る。それが深夜から朝方にかけての急激な温度の低下と、C-PAPの空気が「喉を直撃」してそれでやられたんです・・・。以前はこのC-PAPで「急性喘息」にやられました。「季節の変わり目は用心用心」ですね。
「健康は日頃の用心から」と言いますが、健康の過信はいけない」が「不用心もいけません」ね。「日々自分の体を気遣う健康管理」が一番の健康管理です。私は常に睡眠も浅く睡眠不足状態・・これは一番いけないと思うのだがなかなか「熟睡快眠」とはいかない・・寝付いて3時間もすると目が覚める・・二度寝するがそれでも一晩の睡眠が4時間から5時間ぐらいだ・・・TVは見ないから目が覚めたら本を読むか音楽を聴くかです。今は「吉川英治の新・閉経物語」、音楽は、和合先生の「癒しのモーツアルト」「認知症にならない為の音楽」を聴いている。和合先生の音楽はもう6年ぐらいになるが睡眠時は毎日聞いている(ウォークマンの2代目です)・・・これがないと睡眠に入れないです。