人生は何事も「愚公移山」だな。仕事も学問も粘り強く、根気良く、諦めずに挫けずやる事が結果的に目的や志は達成できる。(列子の言葉です)。
事業というものは、そう簡単に易々とできるものではない。またそう簡単に結果が得られるものではないな。高い劍もあれば難所もある。深い谷もあれば強風荒波もある。それでも、粘り強く根気良く、諦めずに挫けない事だ・・・・・・事業とは愚公。事業とはそんなもの。事業をするというものはこんな事だ。事業は「九仞の功を一簣にかく」は一番いけないな。
「唱歌」の瀧廉太郎曲「箱根八里」から・・・・・・起業するという事はこの様な事だ。
箱根の山は 天下の嶮 函谷關も ものならず 萬丈の山 千仞(せんじん)の谷
前に聳へ 後方に支ふ 雲は山を巡り 霧は谷を閉ざす 昼猶闇き 杉の並木羊腸の小徑は 苔滑らか
一夫關に當るや 萬夫も開くなし 天下に旅する 剛氣の武士 大刀腰に 足駄がけ
八里の岩根 踏みならすかくこそありしか 往時の武士