【#3388】愛読書について

今日は週末のせいか、少し疲れを感じる。朝は自宅から最寄りの駅まで歩いて行き、そこから電車で事務所近くの駅まで行き事務所まで歩いた。今日は10000歩以上歩いたし、予定していた漆に関する実験資料の整理もできた。本も読む事ができた。この一言を読んで寝る事にする。「心を打たれる様な身に染みるような古人の書を我を忘れて読み耽るに、人間は生きている事は誰もが知る体験である。それを積んでいると、しだいに時間だのという制約を離れて真に救われる。」。

愛読書を持つと時間を忘れてその世界に入り、自分がその世界の主人公になっている時がある。登場する先人、先哲は全て我が師である。愛読書も手垢と、書き込みと、赤線でヨレヨレになっているが、この書の中に自分の人生があると思えるのである・・・・・