昨日は(1月8日)は、朝8:00に奥州市内のホテルを出て車で二戸市浄法寺まで行きました。浄法寺漆生産組合で事業協議を行うためです。組合で2時間近く有意義な協議を行い、また奥州漆研究所まで戻りました。片道150㎞ですから往復で300㎞。昨日の奥州の朝は冷え込んで-6℃でしたね。地面はカチカチに凍っていましたし、木々は枝が凍って樹氷です。しかしゆっくり自然美の雪風情を見ることもできず、二戸市にまっしぐらに向かいました。奥州から盛岡までの高速道路は時速120キロ制限ですからどの車も飛ばしていまして、私もついつい120キロで運転。高速道路の両脇は雪は多かったが道路は除雪車が除雪と融雪剤が撒いているから、道路は雪が一切なく普段と変わらない・・・滝沢サービスエリアで一休みしましたが、午前10時というのに気温はー5℃もあった。やはり東北の冬は寒さが違うな・・・・・浄法寺から奥州に戻り、やりかけていた精製の実験や再生漆のプロトコルの精度を上げるための勉強をして、18:25の東北新幹線で東京に戻る。
私の日課である朝夕の冷水禊もこの時期の水が一番冷たいですね。今夜も先ほど水を頭から浴びた。これで気持ちよく寝れる。この冷水禊ももう25年以上欠かさずやっている。朝起きたらそのまま浴室で、夜は寝る前に行う。禊の後はさっぱりして心が清々しくなる。そして朝は仕事へ、夜はそのまま寝るですね。
一日は何とも短い・・奥州から二戸市浄法寺に、そして奥州に戻り仕事をして東京に戻ったが、この間の移動距離は車で300キロ、新幹線は500キロ位だろう。移動時間や作業時間などで18時間の一日でした。東京に戻り今日一日を振り返り、「今日は自分ながら良い仕事ができた」と自分を褒めた・・。物事をなすには「ローマは一日にしてならず」であり、「日々の正しい方向性とたゆまぬ努力の積み重ね」だ。努力の方向が正しければ必ず成果は得られる」。ジェームズ・アレンは「強く思うことは必ず実現する」という。それは「努力の方向が正しく、途中で諦めす続ける」事・・・・。