今週も、なにもなかった様に週末となった。ただ慌ただしく一日一日何かに追われた。ただ一生懸命にやっていると一日が終わり一週間が終わるな。一日と言うやつは、何とあっけないものだ。何んの成果も、何の満足も得られぬ間に終わってしまうものだ。
一昨日は奥州研究所で、机上で考えまとめた仕様書に基づいて試作品を作ってみたが机上論の様には行かない。研究所の外は気温2度ぐらいしかないのに、「額汗して苦心惨憺」するが良い結果は得られずでした。まだまだデータが足りない。仕様に基づいて試験を何回も繰り返しデータを取り、更に試作品を作り繰り返しデータを取る。そのデータを蓄積してそれを分析して結果を得る・・・でも今回もその満足する結果を得るまでにはいかなかった。来週もう一度取り組もう。「鉄樹花開二月春」と言うが、必ず良い結果が得られると信じて努力を重ねる事だな。この努力も「破草鞋」となることを信じてね。「歩歩是道場だ」なりだ。
※鉄樹・・・たとえ今の状況は厳しくても、月日だけが流れていくと感じても、なすべき事をしていれば、きっと花が咲く。途中で投げ出していれば、この花は見られない。ものを開発するという事は「鉄樹花開二月春」の様なものだ。