【経営者の仕事 】
企業はどのような状況にあっても、業績を上げなければなりません。業績とは売り上げと利益です。業績が持続的に上がっていけば企業は成長していることになりますし、そうでないと停滞・衰退するということになります。しかし売り上げが上がっても利益が赤字ではいけませんし、今は利益があっても売り上げが低落傾向にあるとやがて赤字に転落してしまいます。経営者は常に売上と利益という二つの業績を上げていかなければなりません。経営者はこれから逃げる事はできませんし最大の責務です。これこそが経営者のエネルギーの元でもあります。業績をあげ会社を持続的に維持・発展させることは経営者の力量ということになります。業績の良い企業はその業績を更に発展させるための戦略策定や具体的な施策を実行していかなければなりませんし、今の事業で業績を上げながら、将来の業績をも作って行かなければなりません。いま業績が芳しくない企業は、業績の芳しくない原因を探りそのマイナス要因を取り除く事や、改善改革をしてマイナスをプラス要因に変え、業績の回復を図らねばなりません。経営者の仕事とは常に業績の向上の為に考え行動することにあります。経営者の仕事は、業績を向上させ企業を維持発展させる事にあるわけですが、そのために最も大事な事は、経営者として社員、お客様に「企業ビジョン」示し「目標」を明確にして取り組む事だと思います。
【#3474】経営について
- 2026年7月15日
- 今日の一言