【#3478】老後をAIに聞いてみました・・・。

AIに老後について聞いてみた・・・こんな回答を頂いた。現役のわたしはどのように理解したらよいのだろう。①②③の域にまだ入っていないんですね。老後は年齢ではない、収入があるかないかのようだ。「地獄の沙汰も金次第」というが、人生の老後は「金次第」という事のようだ・・・。私にはまだまだやらねばならない事、やりたいことが多くある、所持するお金も少ないから「老後」に当てはまらないな。

AIに回答は、「老後」は年齢よりも、働き方や収入の中心が変わる時期で考えるのが現実的です。目安としては、準備期を50代から、老後への移行期を65歳前後、本格的な老後を75歳前後と考えるとよいでしょう。

  • 50~64歳:老後の準備期
    住宅ローン、貯蓄、年金見込み額、退職後の働き方を具体化する時期。
  • 65~74歳:移行期
    年金を受け取りながら働く人も多く、「完全な老後」というより第二の現役期です。
  • 75歳以降:本格的な老後
    健康・介護の影響が大きくなり、資産を貯める段階から計画的に使う段階へ移ります。

したがって、「老後は65歳から」と一律に決めるより、次の条件がそろった時点を自分の老後の開始と考えるのが適切です。

  1. 給与が主な収入ではなくなる
  2. 年金や貯蓄から生活費を出し始める
  3. 健康や体力を優先して働き方を変える

人生100年を前提にすると、65歳で完全に引退した場合、老後が35年続く可能性があります。そのため、現実的には「65歳から老後」ではなく、50代から準備し、65~75歳を第二の現役期として過ごし、75歳以降に備えるという考え方がおすす