【#3485】体験はあとで考察する事で成長する

昨日は「広島市倫理法人会設立35周年祝賀会」でした。想うと、35年前に数人の会友と広島県倫理法人会から分封し独立単会の広島市倫理法人会設立に奔走した事が懐かしく思った。今法人会の会員数は広島県で1300社を超える大きなな組織にですが、35年前の会員数は150社程度でした。私は1997年に広島市倫理法人会の会長でしたので会員拡大が私に課せられた任務でした。翌年は広島市倫理法人会の会長と広島県倫理法人会の会長兼務になり激務も倍増でしたね。自分の会社も創業まもなく艱難辛苦にあった。苦労に苦労を重ねながらも当時は私も40歳目前で若いエネルギーに溢れていました。あれから35年の歳月が経つが、私は困難苦難に遭遇するとエネルギー沸騰するんですね。それは今も変わらないな。

今朝は、広島市倫理法人会のモーニングセミナーでした。朝6:00からのセミナーです。今朝私は20年ぶりに講話者として壇上に上がりました。とても清々しく心が洗われました・・・・。

その後は事務所に戻り未処理事項の処理を済ませて、10時過ぎの新幹線で東京に・・・午後3時から知人と仕事のミーティング・・
※ニーチェの詩集の一章ら。「体験だけでは足りない」・・確かに体験は重要だ。体験によって人は成長できる。さまざまな体験を多くしたからといって、他人よりすぐれていると言うことはできない。体験しても、あとでよく考察しなかったら、何もならないのだ。どんな体験をしても、深く考えてみる事をしなければ、良く噛まずに食べて下痢を繰り返すようなとこになる。つまり、体験から何も学べていないし、何も身につかないと言う事だ。