【#342】 こころ和む童謡

童謡 叱られて

1、叱られて
  叱られて
  あの子は町まで お使いに
  この子は坊やを ねんねしな
  夕べさみしい 村はずれ
  こんときつねが なきゃせぬか

2、叱られて
  叱られて
  口にはださねねど 目に涙
  二人のお里は あの山を
  超えてあなたの 花のむら
  ほんに花見は いつのこと
          
     大正9年4月

この童謡を読んでどう感じますか。