【#379】 小学一年に性教育

国立市の小学校一年生の授業で、性教育が
行なわれたいた事が問題になっている。
男女の性器の図を見せて名称やその働きの説明や
性交を教えていたと言うである。もっと過激な
事まで教えていたというのであるが、なんも目的で
こんな事を子供に教えなければならないのであろうか。
小学一年生と言うまだのもごとの分別がない。分別のない
子供に一方的な性教育をする事は、性交を奨励するようなのもであり
性を単なる興味の対象にしていまう事になる。この事は
性道徳が破壊され性犯罪、家庭生活の崩壊を招くようなものである。
先生の個人的な意図や見解によってこの様なことが
教育現場で行なわれているとしたら、大きな社会問題である。
絶対に止めさせなければならい。
近年の少女の売春行為は社会的問題である。
中学生がお金ほしさに売春をする。何の罪の意識もないし
罪悪感もない。倫理道徳観の欠片のないのである。
お金のためなら売春なんってなんのそのである。
携帯電話の出会系サイトが彼女らの仕事の情報源であるらしいが、
中学生が売春で月に何十万円の稼ぐと言うから呆れたものである。
日本人の性倫理は相当に低下していることであろう。
少女売春をなくすためにも、学校で性教育の前に
倫理道徳観をしっかりと教えるべきである。
小学校一年生から性教育など必要ない。其れよりも
他人を思いやる心、公の為に役に立つことがどんなに
尊いかを教えるべきである。
二宮尊徳や野口英世、ヘレンケラーなどなど偉人達の
話を子供達に教えてやることだよ。
そのほうが子供達の成長にどんなに役立つ事か。