郵政民営化を問う選挙に大いに期待したいと思っている。
それは、
1、戦後続いてきた自民党政権の腐った体質をぶっ壊して欲しい。
2、郵政民営化は官僚支配と族議員の政管馴れ合い構造をぶっ壊す。
3、郵政民営化は小さな政府、税金の無駄使いをなくす構造改革の
突破口である。
4、国民に分かる政治、民意が反映する政治にして欲しい。
5、反対のための反対政治家は排除して当然である。
6、民主党はマニフェストなるものを出してきたが、何故前国会に郵政
民営化のための法案を出さなかったのか。これは選挙ではっきりし
て欲しいものである。民主党は労組に支えられた政党である、旧社
会党、保守党、自民党の一部の寄り合い所帯である。一つの法案を
作るにもなかなか難しい。だから郵政民営化法案も出せなかった。
7、戦後民主主義が崩壊する選挙である。真に政策での選挙であり、国
民もその選択を迫られるのである。その事は国民も主権者として郵
政民営化に対する責任を負うのである。それが実感できる選挙で
ある。
でも早くこの状態が終息し、もっと大事な憲法問題や教育基本法改正を
議論して欲しい。また拉致問題や北朝鮮の核問題等の問題も真剣に議論
して欲しいものである。それが国会議員の仕事のはずだ。