【#1464】 未来

、「未来はつくるもの、生み出すもの」、という言葉にであった。閉塞
感にある今に時代、この言葉は望みを持たせてくれる。

政治も経済もであるが、そして我々市民も今の日本は、元気がないし、
未来がない。今の若者は未来に希望が持てなく、節約とコジンマリ・そ
して孤立した空間を良しとしているようだ。若者が未来に希望が持てな
いのは、国家の大きな責任であるし、損失でもある。

国の活力は、若者が未来に向かって果敢に行動する時に起きる。若者の
エネルギーが国家のエネルギーの源であり、そのエネルギー発露の環境
を作るのが、政治であり国の責任である。今の中国やベトナム、アジア
諸国の若者はエネルギーがある。だから国にもエネルギーがある。

世界の中で、若者がボランティアに興味・関心が高いのは日本が一番ら
しい。ヨーロッパかと思っていたので意外であった。自分の利益のため
ではなく、誰かのために役立ちたいということなのだろう。これはとて
も良いことではなるが、強すぎると自分らしい生き方、競争と戦いなが
ら生きていく力が弱くなるという。
若者が自分らしい夢を持ち、夢の実現のために果敢に立ち向う時に、社
会にも活気が出る。

「未来は作るもの、生み出すもの」、国家の未来が明るく、未来が何時
でも描ける社会、そんな中で若者も大人も「未来を作り、生み出せる」
のだと思う。

民主党よ!!予算のバラマキが未来を作るのではない。バラマキの中か
ら未来など生み出されない。バラマキのつけは国家の借金として国民に
付けが回って来るのであるのだから・・・。バラ撒き予算は、未来を暗
くするだけで、何も作り出すことはできないし、生み出すこともできな
い、ということぐらい分からないのだろうか。

マスコミの報道は、小沢さんの「政治とカネ」の問題と無能ハトポッポ
の謝罪会見である。生産的な元気の出る、夢の持てるニュースなどな
い。

「未来はつくるもの、生み出すもの」、国民一人一人が自分で夢を見つ
け作り、生み出さなければならないのである。政治家は国民に夢など与
えてくれない。自分の選挙で忙しいし、自党が勝つことだけが政治だと
思っている。国家・国民の未来を作り出す働きなど考えてもいない。
小沢さんを見れば分かるだろう。

それにしても幕末の若者たちは、この日本に誇りをもち、日本の未来を
作り、生み出していた。今をみたら嘆くだろうな。