今日は「日本教育再生機構」を訪問した。
国家の再生は教育の再生からであり、教育が再生されないと本当の意味
での「日本を取り戻す」事が出来ない事を感じた。
戦後教育は、子供達に自由と平等、そして権利を主張することを教え、
義務や責任、道徳・倫理、そして社会の一員としての自覚は教えてこな
かった。
歴史教育は、自虐史観に基づいた偏向教育が行われてきた。特に日本史
は近代国家建設の明治については、先人の偉効やその苦労、アジアに果
した大きな功績は教えず、帝国主義や植民地支配などだけを強調した
「反日教育」が行われてきた。また教科書もそれに添ったものであり、
日本の学校が子供達に「教育する教科書」とは思えないものであった。
今でもそうである。この教育で育ったのが、今日本社会の中核になって
いる人たちである。
今日、「13歳からの道徳教科書」という本を頂いてきた。読んだがとて
も素晴らしい教科書である。多くの先人の偉効のお話や、現在ご健在で
社会に大きな役割を果している人、いまご活躍されいる人の素晴らしい
功績、倫理道徳観、伝統文化は何故大切かなどの多くの実話をもったお
話を通して、生きる強さや志の高さなどを教えてくれている。このよう
な本で子供達に教えたら、子供達はどんなに勇気をもち、社会の一員と
しての自覚をもって育つ事であろうか。
「13歳からの道徳教科書」は大人が読んでもとても良い本である。まし
てや子、孫に是非読ませて欲しいものである。。
この活動を支える運動に参加することは、日本人として意義ある事であ
る。