古川智暎子の「広岡浅子の生涯 土佐堀川」を読み終えた。
広岡浅子の人生から、「多くの有りがたい言葉」と「勇気」と「エネルギー」を
頂いた。新年から有りがたい。仕事や正月の雑用の合間で読んでいたので少し時
間がかかったが、仕事人生に大いに役立つものであった。
(朝ドラ「 あさがきた」とは少し内容が異なるが、小説の方がリアリティーで迫
力がある。また、文字の一字一字に、浅子の一言一言に大阪商人の知恵と力と凄
まじさを感じた。)
明日から会社は今年の仕事の開始である、とは言っても私には年末年始は仕事や
雑用、また通信教育の課題もあるしで慌ただし一週間でもあった。