この社長日誌もあと2回で「2,200回」になります。
2001年に社員と共に「スタッフ日誌」として始めましたが、スタッフと共に書い
たのは半年ほどでした。なかなか続かなかったですね。一時は廃止しようと思い
ましたが、私だけでもと続けようと・・・気がついたら16年、もうすぐ2,200回
になっていました。
「継続は力なり」と言うが、継続が「惰性」になることもなる。継続しようとす
るあまり「変化や改善」、「充実や向上」を謀る事を怠りがちになることがある
からだ。
「三日坊主のすすめ」という本を読んだ事があるが、「成る程」と頷ける事が多
かった。三日もしたら飽きる、三日もしたら忘れる、三日もしたら馬鹿馬鹿しく
なる。こんな事はよくある。長く続けようと思うとストレスになることもある
し、苦痛になることもある。だから三日もやれば良いと思うと気楽にやれる。
「三日で止めて」も、「三日しかできなく」ても、気にせずやりたくなったらま
たやれば良い。「三日坊主」も何回か続けていれば、そのうち「力」になってい
ることもあるという。三日坊主もやらないよりはましだとも言える。
この日誌を振り返ると、その時々の自分が見えますね。次は何時になるかわから
ないが「「3,000回」を目指してみよう。三日坊主を繰り返しながら。