熱い(暑い)が歩くのは苦にならないので、ついつい歩いてしまう。昨
日も今日も10,000歩は歩いた。汗はでるが一日ペットボトル3本の水か
お茶は飲む・・。
炎天で頭皮がヒリヒリすることもある。異常気象といわれるが毎日のよ
うに40℃は堪える・・でも体はいたって元気である。
ダルクもないし、あまり疲れも感じない・・
「ゲーム理論」の本の中にこんな一ページがある。
「共有地の悲劇」は社会問題のモデルとなる。
・・「共有地の悲劇」の事例・・・・・・
人間の経済活動を強制力のない話し合いで解決しようとした場合、
望ましい形に到達しない。
そしてその事例で「地球温暖化」について次のように述べられている。
かつて地球は青くて美しい星だった。空気もとても澄んでいが、
工場が建ち、経済活動が活発になり、多くの人が経済的で潤った。
工場を稼動させるにはエネルギーが必要で、エネルギーを火力発電所
などに頼ると二酸化炭素がでる。
増えすぎた二酸化炭素により熱は放射されず、地球の表面は暖かくな
り、南極や北極の氷、エベレストの雪が解け、海面が上昇し、猛暑や
集中豪雨などの異常気象が起こるようになった。気象学者などは、以
前から警告していたが、自主規制はなかった・・・・。
地球環境に関する国際会議や異常気象の国際学会で、この異常気象の
メカニズムの解明や、経済活動と環境破壊、環境破壊と異常気象など、
いろいろ警告し宣言を出している・・・
しかし、これらの宣言や合意の採択など「強制力の無い合意」はされる
が、経済界や為政者の経済成長政策の前には、何ら強制力を発揮するこ
とが出来ない・・。
この連日の猛暑40℃は、地球が「共有地の悲劇」である事をものがった
ている。
今日はこれで終了とする。