【#2428】 今日の本棚から

先日、古からの知人と一献を交わすつもりが、ついつい話に花が咲き、気付いたら深酒
となっていた。知人は日本酒の冷酒5合、私は年末頂いた37度の焼酎をロックで一升瓶
の半分まで飲んでた。互いに酔いつぶれもせず、11時半過ぎまで人生、時世を議論し
た。次の日は朝からお客様で会議があったが、いたって元気に会議を仕切った。

今日は 休みであったが朝から事務所に出て雑用ややり残しの仕事を片付けるが、なか
なかきれいに整理できずであった。でもやらなずに気になるよりは、やって気分が楽に
なる方が良いものだ。

深澤賢二氏の「陽明学の進めⅡ」を読む。
安岡正篤先生の陽明学の解説本のようなものですが、安岡正篤先生の古典講義は、何
度、どの本を読んでも良い。人生の肥やし、活学の書である。
今日は「六中観」の章を夜でもだが、 六中観は何度読んでも良い。心に染み入るもの
である。特に「腹中有書」」や「壺中有天」「意中有人」は私は好きな言葉だな。
意中有人、そんな出合いも素晴らしいものだ。壺中有天・・知己を得るというが、心
交を得たいものだ・・・・

今夜は全国的に寒いようだ。これから「沐浴」をして寝る事にする。