ある経営書に・・・・・・・
ミッションや思いは、何百回でも何千回でも伝える。
経営は経営者の思いの実現であるから、経営者の思いを
社員に伝え一緒に実現していかなければならない。
とある。ある経営者の話ですが、社長と部長との会話・・・
部長「社長○○君はなかなかやってくれないんです」。
社長「部長は○○君に何回話したんだ」
部長「何回も話しましたよ!」
社長「だから何回はなしたんだよ!!」
部長「三回は話しましたよ 」
社長「そうか。三回か。君だって入社したときは10回話しても
できなかっただろう」
部長「それを言われてはうううう・・・。」
社長「○○君ができるまで何百回でもできるまで話してやれ」
そうか思いや指示なんて、そう簡単に伝わらないものだということだ。
今日は朝から夕方までいろいろな人とお会いして話すことが多かった。
会って話すことは大事だな。いろいろな繋がりがあって、ご縁があっ
て、巡り会わせがあって、話していると、新しい情報に出会うし、アイ
デアを貰うことができるし、信頼関係が気づけるし、新たな知識を得ら
れる・・
今日はこれで終了とする。