某氏の「易経が分かる本」にこんなことが書かれている。
日本人は女に惚れることを「参った」という。参ったというは
相手の女性に敬意を払い尊敬する事である。つまり恋愛という
のは対等の感情におかない事である・・・。
また日本人は、闘争において負けたら「参った」という。これ
は負けながら相手を尊敬することで、日本民族の精神的優秀性
を表している。武士道において発達した・・
とある・・毎日の慌ただしさに「参っている」し、もろもろ「参る」こ
とが多い・・なかなか何かに敬意する精神をもってとはいかないな。参
るとは自己を忘れる、空しくする。これと一つになって生きることと見
つけたり・・・。