何時も思うのである。
何時も頭の中に仕事の事が順序良く詰まっていて、その仕事の流れが
全て頭のなかで把握できていれば、無駄のない効率的な仕事ができる
な。
良くテレビの番組で、評論家と云われる人やジャーナリストと言われ
る人、経営コンサルタントという人が経営を論じているが、あの人た
ちの話しの通りの様な事で経営はできない。経営は理論でもなければ
理屈でもない。ましてや結果に対する批評でもない。全てが今起きて
いる現実への対応力だ。そして未来を画く創力造だから。
どんなに苦しくても、またアイデアをだどうと頭をひねりもがいても
、なかなか良い方策もアイデアもでないときがある。でも、どんな時
でも必ずや打つ手はあるものだ。良く「ひらめき」というが、ひらめ
きは、考えもがいたり、苦汁のどん底の時に「ひらめく」のだと聞い
聞いた事がある。私もそんな経験は幾度かある。
「艱難汝を玉にす」ですね・・・・・。
いったん取り組んだ仕事は結果が出るまで止めない。結果が出るまで
止めないから失敗もない。
国家とは、共通の土地で共同の生活者ができ、その共同体の長い生活
経験や生命の危機から、次第に色々な習慣や利害や争い発生し、そこ
から一定のルールがうまれ、そこで生産や芸術、信仰等が生まれてき
た。国家とはそもそも自然発生したものだ。それが領地の奪いあいや
食糧、水の奪いあいで「力で国境線」が引かれた。それが国家間の紛
争のもとだなと思う。
今日はこれで寝ることにする。