【#3355】初秋の漂い

今日は9月の最終日となった。一か月は早いものだ。つい先日まで連日の39℃の異常気象でしたが、ここ一週間は30℃~27℃なる日が多くなった。朝方などは17℃にある事も。秋の気配も日々深まってきた。秋虫の鳴き声が一段と大きくなり、田圃は苅田になり、店先に並ぶ秋野菜も果物も色とりどり色彩も鮮やかになった。                                                               今日は何かと慌ただしい一日だった。山積みの未処理案件は整理しなければならないし、そのうち連絡をしようと思っていた人には連絡をとり「親しみを込めた安否の確認」をしあい、ご無沙汰していたお客様には電話で失礼でしたが、日頃のご恩に感謝の電話をし親しみを込めた挨拶をしあった。もう創業時から40年以上もお客様として当社のシステムをお使い頂いている。心から感謝です。顧客様と「信用と依頼で安心した」お付き合いである。・・・・今日はこんな一日である。今日一日に感謝である。

 

もう25年以上の昔になりますが、社団法人倫理研究所の理事の方から頂いた額入り色紙にこの言葉がある。「繁栄には繁栄の条件があり、低迷には低迷・不振には、それなりの原因がある」。 ・・・・・・・・・・・・                                         事業不振の原因を、外部環境のせいにしてはいけない。原因は全て我にあり。「われにありと徹してこそ。これまでの失敗も苦しい経験も生かされ、成功の道が開かれる」・・・私は苦難や重要な決断や決定の時はこの言葉に「拝」をする。結局決断・決定は自分の意志(心)ですから、自分の心に拝をして「信」を確かなものにする。