「風邪気味」もすっかり良くなった。特に酷かったわけではないが、少し咳が続いた程度だった。熱はないし身体の怠さやその他の異常なし。この間も早朝と就寝前の「冷水の禊」を欠かさず行いましたね。最近は少し水も冷たくなってきた感じがします。東京で水はそれほど冷たく感じはしないが、岩手の水は冷たいです。まだこの時期は水温10℃位はあるが12月下旬になると数℃で体に突き刺さるような痛さである。これがとても「心身共に洗われる」「鍛えられる」ですね。「年寄りの冷や水」にならないように心して行っている・・・。夏は冷房なしの部屋で寝、冬は暖房設備のない部屋で寝る・・。これが「健康に良い」と自分で思っているんですね。
作治は、午前中2件のZoom 会議があった。一件は岩手の方と漆の精製法についての協議、この研究や精製作業は日々進化している。日々新しい問題があったり発見があったり新しい情報が入る。これらの情報の整理や課題問題を解決しながらこの事業は進んでいる。事業は日々進化しなければならないのだな。二件目は、現在取り組んでいるお客様の「クラウド型物流システム(サプライチェーンマネジメントシステム)」の機能の詳細打合せです。「システム機能の概要仕様固め」や、「プログラム仕様の詳細フローの確認」です。「DX思想とAI」を組み入れたシステムにするので、なかなか力のいる作業です。私の脳みそは陳腐化するので陳腐化のスピード以上に「勝る学び」をしなければならない。陳腐化に学びが負けたら衰退だ・・・
「葉隠れ」に「武士道は死に狂いである。一人を殺すのに数十人かかても手に余るものだ」、そして「気違いになると決めて身をすてる決心をすれば、事はなる。そうした時、事はうまく運ぼうなどと思えば、すぐ迷いが出て、間違いなく失敗いする」・・・鍋島藩の「葉隠れ武士の魂」は「事に当たっては狂の覚悟」である。吉田松陰も言っている「狂っているかのような情熱で行動できる人は愛すべき存在であり、理屈ばかりで行動しないのは恐ろしいことだ。 ゆえにどんどん狂うべきだ」とね。事業は「狂の覚悟」をにならないと成就できないのかもしれない。