ぴこねっと【新】社長日誌

代表及川が日々思った事、感じた事、見た事を思いのままに書いています。 人生もあれば時事、旅、食もあります。

         
  • 2024年7月18日
  • 2024年7月18日

【#3147】永遠の挑戦

アイデアを具体化する為に考えを深めていると時間が経つのを忘れる事がある。今夜は先日から取り組んでいる生産設備の効率化化のアイデアを具体的に図面に落としていたら、こんな時間になった。この機器を生産効率の良い機器に改良すれば、生産性は飛躍的に上がるはずだ。この図面を持って鐵工所の社長に会って改良してもらう事にする。   ものを作るという事は、まず作る製品の品質が良くなければならない。品質はそのものの価値を決める重要な要素である。価格競争力も重要な要素だ。良い材料で品質が良く顧客満足が得られるもので、低コストで、品質の優位性、価格競争力のあるものを作らねばならないな。その為には、製法、生産工程が科学的で合理的であって効率性の高いものである事だ。常により上を目指して考え、アイデアを絞り出し、研究し改良、改善に挑戦し続ける事だ。また明日考えよう。

               
           
  • 2024年7月15日
  • 2024年7月15日

【#3146】思考の三原則から

三連休も終わりです。連休は雨の日が続きましたが、気温はそれほど上がらずとは言え30℃以上はあった。私は事務所に出て研究のための調べごとをしていた。連休はまとまった時間が取れるので良い。今まで悶々として […]

               
           
  • 2024年7月13日

【#3145】今日一日に感謝して

今夕は少し涼しかったので、15000歩の散歩に出ました。。昨日までの熱帯夜ではなく微風が吹ききもちが良かったですね。最近買ったヘッドホンで和合先生の「癒しのモーツァルト」を聴きながら2時間近く歩きまし […]

               
           
  • 2024年7月8日

【#3144】明日を今日に

事業は常に明日に向かって挑み続けることだ。ものの開発で有ればこれで良いというものはない、より良いものを作るための研究と努力を怠ってはならない。販売で有れば、今日より明日と常に販売力をつけることに執着し […]

               
           
  • 2024年7月6日
  • 2024年7月6日

【#3143】異常とは

大辞林で異常という言葉を調べると、「異常とは、普通と違っている事。いつもと違うこと、またその様」とある。今日の暑さは異常であるね。私の車のメーターに「車外気温39、5」と表示されていました。「まさかほ […]

               
           
  • 2024年6月29日
  • 2024年6月29日

【#3142】盛者必衰の理

梅雨の日の温かくして湿った空気は 不快なものだ。今日は一日室内のこもって溜まっていた書類の整理や、研究途中の資料の整理などをしていた。書類や資料は一定の期間で整理していかなければ溜まってしまい、貴重な […]

               
           
  • 2024年6月28日
  • 2024年6月28日

【#3141】スカーレットよ

6月の最終営業日でした。事業は時間との戦いであり自分との戦いだな。時間は確実に刻み世の中は猛スピードで進む。そして「諸行無常」であり「常ならむ」である。スカーレット・オハラがタラの丘で発した「明日は明 […]

               
           
  • 2024年6月28日

【#3140】一日に2度も

今日、私は奥州漆研究所からの帰りを、航路仙台空港から広島空港に帰る予定で、航空券も購入して水沢江刺駅から仙台駅、そして仙台空港と行く予定だった。仙台駅で広島便の時間を再度確認するためANAのサイトへ。 […]

               
           
  • 2024年6月26日

【#3139】今日という日

今朝は4時半起床、6時半に事務所に入り、7時半の広島駅からリムジンバスで広島空港へ。10時15分発の仙台空港行きのアイベックスで仙台空港、そして仙台駅から新幹線で水沢江刺駅へ。当社奥州漆研究所で製法確 […]

               
           
  • 2024年6月25日
  • 2024年6月25日

【#3138】創業の精神

今日は一言です。 創業の精神。会社の創業期というものは、経営者も社員も一生懸命なもの。会社の将来に夢と期待に燃え、一方では不安と危機感を持ちながら、目標を掲げて浸食を惜しまず、何事も勉強であると謙虚に […]