• 2026年2月21日
  • 2026年2月21日

【#3414】歩歩是道場だ

今週も、なにもなかった様に週末となった。ただ慌ただしく一日一日何かに追われた。ただ一生懸命にやっていると一日が終わり一週間が終わるな。一日と言うやつは、何とあっけないものだ。何んの成果も、何の満足も得 […]

               
           
  • 2026年2月19日
  • 2026年2月20日

【#3413】絶望とは

種田山頭火の詩に・・・・・・・ 『酒飲みが酒が飲めなくなり、放浪者が放浪をやめると、それはもう生命がなくなるのである・・・・』がある。 であるならば『仕事やが、仕事をやめると、それはもう生命がなくなる […]

                               
           
  • 2026年2月14日
  • 2026年2月14日

【#3411】天命なり

昨日は、朝8時半に奥州のホテルを出て、車を運転して一路一路二戸市浄法寺町の漆生産組合に。奥州を出る時からとても天気が良く気持ちは良いし、奥羽山脈、岩手山の雪景色が何とも綺麗でその稜線が風光明美でした。 […]

               
           
  • 2026年2月12日

【#3410】現代版行商・・・・

今日は奥州漆研究所に来ました。朝広島を出てきたのおでん、研究所のついたのは13:30でした。研究所のついたら直ぐに移動販売のパン屋さんが来ましてね。小さな黒い軽自動車が来ましてね。あれ、今日は来客アポ […]

               
           
  • 2026年2月10日
  • 2026年2月10日

【#3409】一心一念・・・

日本電産の創業者である永守信重会長は、その著書「運をつかむ」でこの様な事を話されている。「会社の経営ほど簡単なものはない。・・・・なぜなら会社経営は、こういう事をすれば良い、あんな事は絶対にしてはなら […]

               
           
  • 2026年2月9日
  • 2026年2月9日

【#3408】運命

先週は韓国釜山で李先生とお会いした。李先生のご自宅で奥様の手料理でワインを頂きながら、今までの漆の研究を振り返りながらこの事業の未来を語り、まだ解決できていない課題を話し時間は尽きなかった。多くの課題 […]

               
           
  • 2026年2月3日

【#3407】人生とは楽しいもんです。

慌ただしい日々であるが、仕事は休む時間を与えてくれない。日々いろいろな事があります。立ち止まっている時間はない。難問も難関もあるが嬉しいことも多くある。難しいことは力を込めて果敢に挑み、嬉しいことは楽 […]

               
           
  • 2026年1月31日

【#3406】学問は髪を梳るようなもの。。

1月も月末となった。明後日は2月です。つい先日正月を迎えたばかりでしたが、日々何かに追われるうちに時が過ぎて日日が過ぎていた。日々は朝事務所に出れば仕事に追われて、夕方からは取り組んでいる「漆研究や勉 […]

               
           
  • 2026年1月30日

【#3405】言葉

「准南子」に、「行年五十にして四十九年の非を知り、六十にして六十化す」という。私は「行年七十六にして七十五の非を知る」である。・・・・・・人生とは常に変化しているものである。噛み締めて考えてみることに […]